不器用な温情

作者・原案:山ノ内モコ様

編集:Ame


ーあらすじー


 悪いことをしたら罰を受ける。

 それが、この世のことわりであり、この物語の世界にも同様の決まりがあった。

 だが、このカミサマの担当している世界では、それこそ眼に余るほどの悪さをしているものはおらず、いたとして、せいぜい悪ふざけをする少年一人。


 しかし、その少年も悪さをしたのであれば罰を受けなければいけない。

 カミサマより派遣された「ミツカイ」は、少年にその魂を持って償うようにと告げた。


「ちょっとのいたずらで魂を取るなんて……」


 理不尽だと声を上げる少年は、許してもらえたら魂をと習いでくれとお願いをする。

 そのお願いを聞き入れたミツカイは、その日の夕方までにできれば……と短い猶予の時間を与えることにした。


 少年は許してもらえるのか。

 少年の命は助かるのか。


 許されることの難しさと、理不尽な罰に対しての想いが描かれた作品になっております。




※こちらは、山ノ内様が執筆した作品を元に、小説として整えさせていただいたものとなっております。 

※「あらすじ」のみの掲載許可をいただいております。

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